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獣拳戦隊ゲキレンジャー。

http://www.tv-asahi.co.jp/geki/
これは普通に見たい。特に福井未菜が見たい。
いや、つか、カンフーが見たい。
現在のジャパニーズカンフーがどの程度なのか、期待しているじょ。

しかし、公式のキャラ説明では、ゲキゲキうるせぇ。
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trackback(0) | comment(0) | 2007/02/28 Wed

特に伝えたい事がない日記。

他の店はどうだか知らんが、ハナマサの青果のノルマは、「荒利率25%以上」です。
銀座店なんかと比べると、売り上げ自体は天地の差なので、荒利率で決めるんかな。
荒利率25%てのは、例えば原価100円の商品なら、100/0.75=133.3円になります。
全商品平均して25%取れてりゃいいって事です。

実は、チーフが異動してから一回も月々の荒利率を見てませんれした。
で、今日本部から、社員のいない青果全部に、売価設定表が送られてきたんだす。
商品ごとに基準となる荒利率が決まってるんだが、今更かよw
設定通りに荒利取って売り上げあがってたら苦労しねっつの……。

とまぁ、そういうワケで「そういえば」って感じで荒利出したのさ。
したら、「24.9%」。
惜しい!(>皿<)
でも、チーフいない状態でここまでノルマに接近出来たのは物凄く嬉しい。
野菜だけだったら26%超えてたんだが、果物が16%強だったので、それが足引っ張った。
果物以外は上手くバランス取れてるので、今月は果物を少しなんとかしようと思う。
今の時期、売り出せる果物無いけど(´~`;)


ちなみに、気になって去年の今頃(チーフがいた頃)の荒利率見てみたら。
19%wwww
勝った!!!!!めっちゃ嬉しいwwwww



ま、別に頑張ったって給料増えないけどね……。
でも落ちたら怒られるしね……。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/23 Fri

久々。

休憩室に、何か自販機みたいなのが設置されました。
偶然、なんちゃらっていう企業の営業がうちの店に来て、店長がOKしたらしい。
何が素晴らしいって、月曜日まで中の飲み物飲み放題だよ!ロハ!
今日は11杯飲んだ。いやぁ、金が浮いていいねw

さて、久々に戦国話。
徳川家康の長男、松平信康は、信長の命によって自刃させられました。
通説では、信長の娘である妻の徳姫が、夫と姑の築山殿に対する不満を綴った手紙を信長に送った事で、信長が怒り、家康に信康の自刃を促したという事になってます。
ところが最近の見解では、信康に信長への謀叛心があった為、というものになっているようです。
信康・築山殿の謀叛の兆しを、徳姫が信長へ密告したというワケです。

今までは悲劇の人だった信康ですが、この見解によって単なる不忠者に成り下がってしまいました。
歴史にはこういった「改訂」が非常に多いです。頻繁に。
つまり、例え確実と思われた史実でも、それは真実とは限らないという事です。
面白いよね。また覚えなおすのは面倒だし、信じていた「美談」が何でもない歴史になってしまうのは悲しいけど、ワクワクしてしまうよね。
がっかりすると分かってて、傷つくと分かってても、人間は絶対に真実に近づくように出来てるんだと思う。
感動だ。それでこそ人間だ。
心と引き換えに手にした知識は、いずれ体に馴染むまでゴロゴロと不愉快な音を鳴らしながら頭の中を転がり続けるんだろう。
その違和感がすっきりと磨り減る頃、我々の心の傷穴にはホッコリと産毛が生えて、見つめる度に「うんうん」てなるんだろうなぁ。
そういう癒しを求める生存本能が、知的好奇心て言うんでしょ。
敏感さ、繊細さって、いつまでも持っていたいね☆

ちなみに、信康の自刃に立ち会ったのが、かの服部半蔵正成。
本当は介錯人だったんだが、主君の息子の首は切れぬと泣き崩れたので、家康に一層信頼されたそうな。
ちなみにちなみに、その時介錯に使われた刀が、あの徳川家の呪い刀「村正」です。
ちなみにちなみにちなみに、その村正は、大坂夏の陣で真田幸村が家康本陣へ切り込んだ時に所持していたそうです。
こわっ!
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/22 Thu

もし神様から「無駄に過ごせる一日」を貰ったら、読書しまくる。

先日、「六枚のとんかつ」をバカ小説と書いた。
が、そんなのは、単なるバカってだけである。
今日はそんな次元を超えた「天才的バカ」について。

筒井康隆著「陰悩録」です。
前も書いた事あるけど、筒井康隆にバカ書かせたら右に出る者はいないと思う。
かと言って、筒井康隆がバカなわけではない。
むしろ、非常に頭が良い。天才。
SF、極道、ファンタジー、医学、心理学、エロス。
ホントに何でも書く。無節操なまでに書く。
今回の「陰悩録」は、主にエロス。セックス主体の短編集です。
グロテスクなセックス描写は元より、その方法や状況が異常。
未だかつて、「宇宙と肉屋」、「鶏と科学者」が交わう小説があっただろうか。
鶏と科学者はともかく、宇宙と肉屋がどうやって交わうんだ……。
読んでて、アホすぎて辟易すらしてきたよ。

しかし、本作のバカな部分はそこではない。
「オルガズムに達した瞬間にテレポートする能力」を題材にした話がある。
ある少年がこの能力に目覚め、果ては日本全国に「オナポート=オナニーテレポート」が蔓延していく情勢を描写している。
妙にリアルで、妙にバカらしくて、妙に滑稽で嘘っぽくて、思わず失笑してしまう。
そう、失笑。「バカじゃねぇの」って感じで笑いが出てしまうのだ。
まるで、小学生がノリで遊んでいるような、低級な下ネタ満載である。
それを、天才的頭脳と知識を以って大真面目に書いてあるんだから凄まじい。
一体何なのか。この作者の頭はどうなってんのか。
他の著書を見ても、筒井康隆の頭は狂ってるとしか思えない。
良くもまぁこんな変態的な話ばかり思いつくなぁ……。
疑う人は、「魚籃観音記」をご覧アレ。

ちなみに、金玉が風呂の排水溝に吸い込まれる話は、マジで読んでて痛かった。


ちなみに、別の著書「わたしのグランパ」も最近読んだ。
真面目な話なので、変態振りは微塵も見られない。
お得意の雑多な知識群も身を潜めている。
だからこそ、すっきりとした読後感を得ることが出来たのだと思う。
ムショ帰りのじーちゃんが、孫娘の身の回りの問題を解決していく様は、簡潔ながらヒーロー物を彷彿とさせる感動があった。

筒井康隆に限らず、古株の作家って、物語の「締め」があっさりしている。
これだけが、俺はどうにも馴染めない。
読者をバッサリと仮想世界から切り捨てるようだからだ。
「いつまでも夢見てないで、早く現実に戻りな!」と言われているようだ。
俺は読後の倦怠感がこの上なく大好きである。
そこは、作者と言えども邪魔をして欲しくないなぁ。
trackback(3) | comment(0) | 2007/02/17 Sat

「松田」という名のの由来は……

寒川神社の祭祀料を賄うための「祭り田」に由来する。

ウィキペディアで源頼光の事を調べてて、頼光四天王に飛んで、坂田金時に飛んで、足柄山に飛んで、なんと松田町にまでその情報は及んだ。
凄い。マニアック過ぎるぜ、ウィキペディア……。
仲町商店街とかロマンス通りとか、地元民の俺ですら忘れてたよ。
「町の経済の中心地」とか書いてあるが、あそこは全然流行ってないぞw
過疎化進んで、老人と高校生ばっかりになったからなぁ……。

さらにだ。そこまでは、まぁいいよ。地名だし。
新松田・松田駅についても書いてあったんよ。
いや、そこが凄いんじゃなくて、駅の屋根について書いてあったりするのが凄い。
鉄っちゃんて凄い……。

でも、アレだよね。
自分の地元の事(駅とか山とか)について、ネットに情報が載ってるのって、何か嬉しいよね。
他の各停の町と比べて情報が多かったりすると、ニヤけてしまう。
俺の地元は結構凄いんだぜ!って、誰かに言いたくなっちゃうね。
そう考えると、やっぱ俺は地元が大好きなんだなって思うよ。
特に、田舎だし。

あ、公式HPまである!
近所の店が紹介されてたり、何か面白いw
みんなも松田にこようぜ!釣りと登山しかする事ないけど!
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/15 Thu

本の話でも。

なんか、立て続けに読み終えた本が数冊。

その中で、一番つまらなかったのが、蘇部健一著「六枚のとんかつ」である。
同じキャラクターを使った短編集というかオムニバスというか、そういう本。
この本は、発行当時各方面から批判があったそうな。
「プロの書くレベルじゃない」とか、「誰でも書ける」とか。
まぁ確かに、多分誰でも頑張れば書けるレベルである。
一応ミステリーなんだが、ほとんどタネが分かってしまうという稚拙さ。

俺の場合、そういうつまらん小説は絶対最後まで読まない。
何故、今回に限って読了したのかというと、「バカ」だからだ。
俺が、ではない。この本が、である。いや、俺もバカだけど。

まず、俺は久しぶりに、文中(主に会話文)でイクスクラメーションマーク(!←コレ)が使われているのを見た。
「~なんですよ!!」「な、なんだって~!!」みたいな。
何となく、小説という媒体ではこういった記号はあまり使わないのだと思っていた。経験的に。
幼稚になるというか、文だけでその感嘆を表現出来ない証拠のように思えてしまう。
だが、この本に関してはちょっと違う。「!」は必要なのだ。
表現しにくいが、小学生の低学年のような「バカ」っぽさを演出するのを手伝っているからである。
「バカ」っぽい表現で、「バカ」な事を書いているのが良かった。
何せ、タイトルの一つに「オナニー連盟」なるものがあるくらいだから。

あまつさえ、表題作の「六枚のとんかつ」の他に、「五枚のとんかつ」というトリックが全く同じ話も収録されている。
作者曰く「同じトリックで違う状況の話を思いついちゃったから」書いたそうだ。
自由だなぁ……(--;)
さらに言うなれば、このトリックは島田荘司の「占星術殺人事件」のパクりである。
と、作者も公言している。逆に凄い。


そんなワケで、まだ色々バカっぽい部分を書きたいが面倒なので略。
ただ、バカっぽいだけじゃなくて、中々面白い構成の仕方もしていて、感心してしまった部分もある。
暇な時に気軽に読む感じの本だったと思う。こういうのも、必要なんだなぁ。

で、2週間振りの休みだったんで、数冊また本を買ってきた。
その前に、以前買ったままどっかに放置されてる封神演義を読みたいんだけどにぇ……。
見つからないんだよね……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/13 Tue

うーん。

いやぁ~、失敗した。
欠品続出。
最近暖かくなってきて白菜や春菊の鍋材料が売れにくくなってたから、今週末は発注控えめにしたんよ。
なのに、何か知らんけど白菜2玉とか3玉とかバカスカ持ってく客多し。
何なの?流行ってんの、白菜?
ちょっと、余剰在庫抱える事にビビっちゃったのがイケなかったな……。

これで、俺の減給とかだったら全然平気なんだ。
けど、店長や店、何よりお客さんに迷惑かけちゃうのが辛いな。
あ~ぁ、せっかく売り上げアップのチャンスだったのになぁ……。

てか、よく考えたら、世間は明日も休日なんだよな。
休日なのに在庫も売り場もガラガラだよ。
明日行きたくねぇ(T―T)

つーか、最近毎日、バイト行って帰って読書して漫画描く生活だから、ここに書くことねぇ……。
trackback(0) | comment(4) | 2007/02/11 Sun

今日は何か、今まで働いてて一番辛い気持ちになった。

⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/07 Wed

いたいたいたいたいたいたい。

うぁ~、寒い。
しかも今日は乾燥してたね。手がもうバリバリ……普通に痛い。

他店へ異動しちった社員さんの代わりに、新入社員が入ってきてくれたんですが。
前の仕事は日配だけを担当していたようで、レジが打てない。
せめてレジと発注と精算は覚えてから来てくれよ(´Д`;)
青果も手伝ってくれるんだが、雑。
キチンとやってはいるんだろうけど、俺から見たら売り物にならん。
それを年上の社員に諫言すんのも、やりにくいよなぁ。
その人が多少なりとも青果の発注覚えてくれるまで、休み無しだば(;v;)
まぁ、しばらく稼がせてもらうわ……。


最近、新聞屋は来なくなったんだが、代わりにキリスト教が来るようになった。
玄関の前で長々話す。店にまで来る。聖書イラネ!

信仰者って無下にあしらえない。
悪意が薄いからだ。
正義を信じてる人間て、怖いよな……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/03 Sat

長い。

誕生日だったので、色んな人から物やお祝いの言葉を貰った。
翌日朝バイト行ったら、ロッカーの中にお菓子とかハンドクリームとか入ってた。
俺の手を見て買ってくれたのかなぁ……非常に嬉しい。
親父とかーちゃんからも貰った。
別にいいっつったのに、やっぱ離れてると気にするもんなのか。
かーちゃんから貰ったコートは、俺には似合わないが、マザコンの俺は嬉しいので着るw
時計も壊れてたので、親父にも大感謝。

なんつーかさ。
親父にしろバイト先の友達にしろ、その人の人生の中で俺の誕生日にプレゼントを選ぶ時間を割いてくれてるのが嬉しい。
少しでも、愛されてんだなって思うと、泣けてくるよな。
俺は結構、他人に冷たいというか、無関心な所があるので、なんか反省。
そうして他人に、愛する人に何でもいいから「与える」事が、何の苦労でもない人間を目指したい。


最近書いてなかったんで久しぶりに書評。
varb著「遺書~5人の若者が残した最期の言葉~」です。
幻冬舎の若い編集者数人が集まって作った、自殺者の遺族へのインタビュー本。
自殺に至る過程や動機、状況ってのを知りたかったので買った。
インタビュー慣れしてない著者群の初々しさが好印象。
対象人数を5人に絞ったのも、自殺者や遺族に対する敬意が見えて良い。
内容としては、普通(って言っちゃなんだが)のインタビュー。マスコミがやるような。
この本がマスコミと少し違うのは、遺族から自殺者への「遺書への返信」が載せられている事だ。
残された家族の、自殺者に対する想いや言葉には、思わす涙を流さずにはいられなかった。
感動させよう、泣かせよう、売ろうという気持ちよりもむしろ、「伝えたい」と感じさせる。
自殺者の気持ちはこれっぽっちもわからないままだったが、別の大切な気持ちを学べた。

学校って、当事者達にしたら、そこだけしかない閉塞した世界なんだね。
怖いねぇ……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/02/01 Thu
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