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どうでもいい日記。

キューティー☆マミーの堀ちえみって抜けてたんだ……。
堀ちえみ以外どうでもいい、堀ちえみを出せ!と思っていたのに。
以前パートさんに「堀ちえみってカワイイですよね」って言ったら、「それ変」と言われた。
変か?堀ちえみ可愛くない?四十路越えてるけど、可愛くない???

あ~雨と風が凄い……きっと青果作業場はびしょびしょだ。
大事な発注書も相場表も納品書も全部びしょびしょだ……orz
いちいち電話して避難させてもらうのも面倒だし、いいか……。



と思ったけど、今電話して片付けてもらった。もう遅いだろうけどさ。
あ~ぁ、こりゃ桜も散っちまうかなぁ……来週花見しようと思ってたんだけどなぁ……。
もう台風じゃねぇかコレ……。
はぁ……。
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trackback(0) | comment(0) | 2007/03/31 Sat

封神演義読もう読もうと思ってまだ読んでないや。

先日異動した社員が戻ってきた。
その代わり、異動した時に入れ替わりでうちに入った社員が出ていきました。
どうも、異動先の店舗の支店長にブチ切れしたらしい。
とは言え、実はその支店の店長はもう周りからも嫌われていて、本社の方も扱いを難しく思っていたらしい。
その支店だけ、年に12回(つまり月1ペース)ほど異動や辞任があり、バイト・パートも月に3人は辞める程の荒れっぷり。
どれほどの荒れ模様なのかと思ったが、10年以上サービス業に従事してきた社員がブチ切れたとあっては、相当な支店長なんだなぁ……。

実は、その支店に限らずハナマサの支店長というのはほとんどそういう人物らしい。
いわゆる「頑固親父」とか「職人気質」とか言う。
うちの青果のチーフがそんな感じだった。
周りに合わせる気が皆無な人種なので、色んな店舗で部下が逃げたり辞めたりキレたり。
穏やかで事なかれ主義なのはうちの店の店長くらいみたい。
よかった、この店で……。
多分また一ヵ月後くらいに異動あるんじゃないかな。いつもの事だけど(--;


で、久々にゲーム話。
「無双OROCHI」超面白い。
久々に三国志に触れたい気持ちと、Amazonのレビューで購入に踏み切ってしまった。
ストーリーは在って無きが如し。
全キャラで77人いるので、全員登場させようとするとあんな適当な話になってしまうのか……。
典偉とかキョチョとか、割とどうでもよさげなキャラは分相応にどうでもよい雰囲気でどうでもよいタイミングで加入してくる。
別に興味ないからいいんだけどさ。
アクションもパワーアップしてるし、難易度もちょいムズくらいで調度良い。
レビューにもあったが、アクション部分だけならシリーズ最高かも。

ただ、もう三国志とか戦国とかあんま関係ないから、「三国志に触れたい」という俺の望みは塵芥に帰した。
ま、いいけどね。ゲームだしね。
三国志読み直そうかな……どこまで読んだっけな……?
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/30 Fri

浅田次郎全部読もうかな。

浅田次郎著「椿山課長の七日間」読了。
一気に読んだ。一日で読んだ。
ぶっ続けで読める小説というのは、俺の経験から言って十冊に一冊あれば良いほうだ。
それだけ、傑作だという事をまず言っておきたい。

主人公・椿山和昭は、突然死んでしまった。
あの世とこの世の狭間のお役所「中陰役場」で逆送手続き(別の体を与えられての期間限定蘇生)により、妙齢の美女になって現世へ舞い戻る。
そこで、残された家族や仕事の「真実」を知っていく。
と、滅茶苦茶簡単に言うとこんな話。


正直、けなしたり批判したりする部分が見つからない。
浅田次郎といえばもはや周知の文豪であり、文章力はその辺の純文学者とは比較にならない。
余計な情報を書かず、絞り込まれたセンテンスで感情を刺激する。
吉本ばななの書く抽象的な、良い意味での「無駄さ」も大好きだが、浅田次郎のような「無骨」というか、文学を文学足らしめている要素を凝縮したような文章も非常に好きだ。
加えて、「平成の泣かせ屋」と言われるように、もう泣かせる。
氏の著書はまだ「天国までの百マイル」しか読んだことがなかったんだが、どうやらどの著書も家族愛をメインに描かれているらしい。
最も身近にして最大の愛、それが家族愛である。
泣かずにいられようか。

さらに本書で驚いたのは、浅田次郎のユーモアである。
何度笑ったことか。活字を読みながら声に出して笑ったことは、今まで数えるほども無い。
漫才やギャグ漫画のような「間」を、活字で表現している。
面白いを通り越して感心してしまった。

も一つ言うと、キャラクターがとてつもなく魅力的である。
主人公である椿山と同時に転生した、ヤクザの組長・武田勇。
昔ながらの徹底的なヤクザ者で、弱気を助け強気を挫く、任侠道まっしぐらな気持ちの良いオッサン。
そして、椿山の父。戦争での怒りを優しさに変え、他人の幸せしか願わない一本気の男。
この二人がたまらなく良い。
武田も椿山父も、結局最期はある理由で地獄行きになってしまうんだが、あれほど清々しく地獄へ向かうキャラクターを、カカロット以外に俺は知らない。
作者が余程詳しいのか、武田の属するヤクザ界、そして「任侠」がやたら詳しく書かれている。もしこの本に書かれているヤクザが、極道本来の姿だとしたら、日本はヤクザに任せてもなんとかなっちまうんじゃないかと思える。

でも一番好きなのは、椿山の転生後の姿「和山椿」である。
三十九歳の美女という設定なのだが、仕事柄熟女が周囲に多いので、その姿がリアルに想像出来たからかも知れない。
武田勇の転生後人格と、何も知らぬまま行きずりに部屋に連れ込み、接吻するシーンがある。
ここは結構興奮したんだが、よく考えると中身は五十路手前のオッサン同士なのだ。
シュール過ぎて笑ったw
あと、女の体になっていきなり生理来てビビッて慌てる椿に萌えたw
中身はオッサンだけどな……。


とまぁ、このように面白い部分が沢山ある。
加えて、思わず「ハッ」としてしまう文章もある。
ここでその一例を挙げるとなると、それに関連する物語の色んな部分を列挙しなければならないので、やめとく。
人が皆、心に留めておかなければならない事が、多々記されていた。


あ~本当に面白かった。幸せ。
巻末の解説を書いている北上次郎氏がおすすめする「角筈にて」も読みたくなった。
短編集「鉄道員」に収録されているらしい。
あれ?確か前に買ったような……て本棚にあった!!!!!!!!!
読みまくろうw
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/25 Sun

奇しくも、昨日読んだ小林泰三の本の内容は記憶に関する話だった。

池谷裕二著「進化しすぎた脳」読了。
非常に面白い本だった。
脳科学についてかなり噛み砕いて書かれており、大した知識もない俺でもよく分かった。

特に印象的だったのが、脳の曖昧さの話。
人間はここまで進化したのに、何故記憶力が曖昧なのか。
この先、人間が進化していく中で、おそらく記憶力はそれほど向上しないと思う。
完璧な記憶力を持った人間は、応用力がなくなるらしい。
脳は見たもの、感じたものを「汎化」する。
つまり、物事を抽象化し、ルールを抽出するという事だ。
いわゆる、ゲシュタルトというやつか。
そういう「ルール」のみを記憶すれば、最小限のエネルギーで行動をする事が出来るというこっちゃ。
俺がバカなのも、脳の機能なのだ(極論)。

あと、脳が体を支配しているのではなく、体が脳を作っているという話も面白かった。
例えば、腕を欠損した人がいるとする。
通常、当然ながら脳には腕に関する神経が集まった部位がある。
しかし、その腕がなくなると、脳からその部位が消えるのだ。
体の状態で脳がフィードバックされる。
脳の柔軟性がいかに高いかが分かった。


こういう簡易専門書は読むのが楽しい。
俺は別に、専門的な事を細部まで知りたいわけではない。
なんかのネタに使う為、あるいは思考力を鍛える為(言語と知識が思考を生んでいると俺は思っている)に、専門的な事を知りたいわけだ。
それは、「深さ」も重要なんだが、俺みたいな青二才はとりあえず「広さ」を求める。
入り口を増やしておけば、「俺は何が知りたいのか」が分かるべ。
つっても、きっと明日には覚えた事は忘れてるんだろうな。

記憶は曖昧だから。
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/23 Fri

青果の荒利が精肉上回ってた。

福江純著「SFはどこまで可能か?」読了。
俺は複数の本を併読するクセがあるんだが、現在進行形で読んでいる「進化しすぎた脳」という本の内容にすこしかぶっていたので、この本を買いました。
とは言ったものの、この本は10年以上前に書かれたもの。
出版当時はまだヒトゲノムの塩基配列も未解読だったし、最先端科学本では無かった。
しかし、俺の知らない事はもちろんたくさん書かれていたので、まぁまぁ面白かったという感じ。
SFの可能性について、一つ一つ深くは言及していない事から、入門本という位置かも知れない。
著者が感銘を受けた古今東西の様々なSF本の紹介もあって、その部分は参考になった。
特に、小松左京がSF作家だとは不勉強にして知らなかった。
確かに、「死者の奢り」は若干SF臭いも感じられたな。
有名な「日本沈没」も、広義で言えばSFに含まれるっちゃ含まれるだろうし。
俺は一昔前の小説は、締め方が嫌いな作品が多いんだが、ちょっと小松左京は読んでみようと思う。


食品担当の女の子が、今日でうちの店を辞めました。
つっても、正社員になる前の研修みたいな感じで働いていたので、今月で終わりなのは知ってたけどね。
色々話すようになって面白かったのに、ちょっと残念です。
入社後、一度銀座店で研修をし、その後他支店へ配属になると思われる。
本人も言っていたが、またうちの店に来てくんないかなぁ……。
そんで、パートさん達に大不人気の今いる男の社員はどっか飛んでくんないかなぁ……。
trackback(1) | comment(0) | 2007/03/22 Thu

本話。

小林泰三著「忌憶」読了。
「玩具修理者」や「人獣細工」のようなグチャグロさは無かった。
あっても、冷凍庫の人肉を食うくらいのソフトなもの(ソフトか?)。
小林泰三からグロさを抜くと、こんなんなるんだなぁ~と思った。
いや、良い意味でね?

三部構成の本。
最初の話は、主人公がひたすらダメ人間で、もうそのダメさが気持ち良く感じてしまった。
といっても、現実離れしたダメさじゃない。
俺や、きっと世間の若者もきっと少しこういうダメさを持ってるな、ってレベルのダメさ。
その、ちょっとしたダメさを総出演させて50%くらいパワーアップしたくらいのダメ人間主人公。
多分、自分より下等な人間を見ると嬉しくなるという人間の心理を突いてんのかしらと思う。
みんな、認めないけどね。

二本目は、その一話目のダメ主人公の元カノの彼氏が、腹話術にハマる話。
最終的に腹話術人形と精神が入れ替わってしまい、彼女の腹話術人形として生きる事になる。
う~ん、まぁ、主人公の死体が腹話術人形になったのは面白いけど、そこで終わっちゃったのが残念。
もうちょい長く書いてもよかったなと思う。

そして三話目。これが一番面白かった。
主人公は、一話のダメ主人公の親友。
一話でダメ主人公がヤンキーに絡まれている所を助けた時に、頭部を鉄パイプで殴られる。
前頭葉に障害を負った親友は、前向性健忘症になる。
この「前向性健忘症」とは、有名所では、映画「メメント」や「博士の愛した数式」の主人公のように、記憶が数分から数時間しか持たない症状の事です。
親友が気付くと、手元に一冊のノートがある。
それは、記憶が消える度にその場の状況を自分で書き取ったノートだった。
でまぁ、そのノートを頼りに、記憶がちょいちょい消えながら物語は進んでいく。
その過程が面白い。
この病気は、いきなりプツッと記憶が消えるわけではなく、古い記憶から徐々に消えていくらしい(ただし、事故前の記憶は残ったまま)。
さっきまで真剣に注意していた「人肉入り冷凍庫」の事をすっかり忘れて、中の肉をパクパク食べてしまう。
この人肉の食感や味の表現が、さすがはグチャグロ作家と思いました。

って、面白いとか言ったら実際この病気の人に大変失礼だな。
あくまで、小説として面白い、という事です。

しかし、この三話目は、最終的に何も解決されてない。
記憶が消え続けるこの親友にシンクロして、物語は明かされないのかと思ったんだが、どうなんだろう。
結果より過程が面白かったので、まぁ、いいんだけど。


小林泰三は短編が多いんだけど、俺の中で氏の最高傑作は「ΑΩ(アルファオメガ)」という長編だと思ってるので、またグチャグロ長編書いて欲しい。
「ΑΩ」はホントにうんざりするくらい前編グチャグチャのゲロゲロだった。
通常の人間の知覚を超えた痛さや状態ばっかだったので、逆に客観的に楽しめたな。
この作家はどちらかというと遅筆気味だと思うので、気長に待ってみまつ。



早く貴志祐介の「硝子のハンマー」文庫化しないかなぁ♪
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/21 Wed

頭いてぇ~

ひえぇ、今日休みだったのに、何かダルくて結局実家でゴロゴロしてしまった……。
もったいないなぁ。外出しないと刺激が……。

ところで、最近の野菜(特に葉物)の相場高騰をご存知でしょうか。
天気が崩れたあとなんかは良くある事なんだけど、今回は異常。
ほうれん草や白菜なんて、ちょっと前の2倍くらいに跳ね上がってる。
レタスもやばい。ケースが4000円。
Lサイズ1玉で210円だ。符牒で言うとリャンピンだ。
売価つけるなら280円くらい。税込み294円。リャンキワダリ。
誰が買うんだよそんなの……(´Д`;)

まぁ、高騰している時はどこも売価高くなるし、ハナマサはそもそも一般スーパーとはジャンルが違うからいいんだけど。
それでもテンション下がるよなぁ……。
明日は春分の日だけど、花見客来てくれるかなぁ……。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/21 Wed

憤慨。

RYTHEMは昔の方が好きだったなぁ。
今は、妙に大人ぶったバラードばっかで、初々しさが完全に消えた。
「幼さ」っていうのは永遠に持ち続けて欲しい。
本当に残念。

残念つながりで。
清涼院流水著「秘密室ボン」を一夜で読了。
本気でつまらなかった。自身を持って駄作と言える。
この作者の他の著書は人気があるみたいだが、本作においてその実力の片鱗も見受けられない。
謎の密室に何故か囚われた主人公が、密室の神様とクイズをしながら脱出のヒントを探すという内容。
これだけ聞いたら滅茶苦茶面白そうやん。
凄い期待しちゃったよ……。
そしたら、クイズは「密室の定義」などという使い古された上になんの捻りもない幼稚な物だし、何故主人公が密室にいたのかという理由も、劇中劇という形で曖昧に(ある種、卑怯)片付けている。
巻末の挿入話も本気で下らない。
良い意味の下らなさ、じゃない。本当に下らないんだ。
読む価値無し。俺の時間返せマジで。
作文の得意な中学生の作品でしたわ。

作者には失礼だが、金を払った分のクオリティは込めてくれよ……。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/18 Sun

今月は節制だな。

本日はうちのオッサンの誕生日だったので、一応プレゼントを買った。
週5で働いてた時の月に貯金できる額とほぼ同額のリクライニングチェアを。
自分で座って選んだんだが、座った瞬間「これだ!」と思ったね。
気持ちよすぎw俺も買おうかなぁ……。

で、そんだけ高い物を買うと金銭感覚が多少麻痺するようで、調子に乗って酔拳2のDVD買っちゃったw
てか今まで持ってなかったのが不思議なくらいだ。今夜は久々にジャッキーアクションの真髄に浸ろうwww

あと、今ハマってる本がある。
大分前に買ったんだが、「進化しすぎた脳」という本。
脳に関する内容を、専門家である著者が高校生に講義する形で書き進めてあるので非常に分かり易い。
その上、新発見が目白押しなので、もう大興奮です。
特に、今読んでる「人間とロボットの違い」のあたり。
義手、義足と、人間のパーツを徐々に無機物に変えていき、どこまで変えたら人間ではなくなるのかという問題。
つまり、人間の「心」の場所・原因なんかを掘り下げていくみたい。
よく考えながら読む事にします。

さらに、小林泰三の新作「忌憶」も購入。
待ったよ~待ちに待ったよ~!!!
貴志祐介も中井拓志も全然新刊出さないから、角川ホラーさっぱり読んでなかったけど。
じっくり読もうwww
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/13 Tue

一応八百屋なので。

今日は八百屋用語について。

俺もそんな知らんのだけど、市場の競りではまだ符牒と呼ばれる専門用語を使ってるとこがあるみたい。
そんな用語クイズを出すよ!ついてこれる人はついてきてね!このノリに!

問題1.
サンピンハン、チョッコリとはどういう意味でしょう。
問題2.
「春ベツ」、「与一」とは何の野菜を指すでしょう。
答えはCMの後! ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/12 Mon

斉藤茂太は、家族自慢が多すぎて読んでてイラッとくる。

昔、同じクラスメイトだったあの子が、今はAV女優……。

なんて事、実際あるんでしょうか?あるんでしょうね。
先日、エロサイト見てたら、知り合いの女の子に恐ろしく似てるAV女優を発見。
知り合いっつーか、バイト先の友達なんだけど。
まさか…!?と思いつつ、男の性(さが)が動画を探させた。
えらい長い事探した末に見つけたのは、清原りょうっていう別人でした……実際あんま似てねぇしw
良かったような、残念なような(--;
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/11 Sun

うひうひ。

TBSで13時から放送している「結婚式へ行こう!」が今日最終回でした。
休憩中にたまたま見たのがきっかけで、以降休憩時間をずらしてまで見てました。
昼ドラってのは結局、恋愛のドロドロとかそういうのを描いて、茶の間の主婦の欲求不満や好奇心を仮想的に満たすエンターテイメントだと思う。
そんな主婦対象のドラマに俺がハマった理由は、やはり出演女優のせいである。
主演の石橋奈美の笑顔が超カワイイんです。それだけです。

と、言いたいが、実はドラマ部分も結構興味深かった。
ドラマ部分というか、キャラクターかな。
ヒロインを二人の男で奪い合うというお決まりの形式なんだが、キャラクターの妙により、変に鬱屈した空気にならなくて清々しい。
石橋奈美演じる桐島あおいは、底抜けに明るい女性である。
テンションの低い時に、スカッと笑い飛ばす様は気持ちの良いものがある。
その桐島あおいを奪い合う二人の男性も面白い。
愛する女性の前では性格がころっと変わってしまう。なんとも男らしいではないか!
特にそのうちの一人の男が、俺は好きである。
やたらクールな振りして、ラストには大喧嘩したり結婚式に乱入したりするブチ切れっぷりが大爽快。
いいキャラだなぁと思う。

終わっちゃって、寂しいな。
また同じキャストで続編作ってくれないかなぁ……。
ここ数年で唯一、多少ハマったドラマでした。
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/09 Fri

明日は休みぃ~

http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/wmt.htm
今日はここ見ながら夕飯食いました☆
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/05 Mon

鼻くそビーム!

http://www.gtasa.jp/index2.html
今、気になってるゲームです。
懐かしいなぁ……初代GTAは確か、友人から借りてプレイしました。
2Dのしょっぺぇグラフィックながら、民間人を撃ちまくったりパトカー奪取したり、エキサイティングなゲームでした。
バイスシティは自分で買ったものの、何かが不満で結局辞めちゃったなぁ……。
依頼のターゲットとなる人物の車のボンネットを、バールのようなもので叩き壊したり、その辺走ってる車を強奪したり、初代からきっと変わらない無法振りなんでしょう。
う~ん、何か、日々の隙間にちょろっとやりたい感じ。
もうあんまりゲームに没頭出来なくなっちゃったな……。


今日は2日連続でバイヤーの抜き打ち訪問。
来るなら何か連絡くれ(´Д`;)
でもまぁ、売り場や売価は褒めてくれたので、いっか。
以前からそうなんだが、徐々に八百屋に染まってしまいそうである……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/03/04 Sun
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