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青果の荒利が精肉上回ってた。

福江純著「SFはどこまで可能か?」読了。
俺は複数の本を併読するクセがあるんだが、現在進行形で読んでいる「進化しすぎた脳」という本の内容にすこしかぶっていたので、この本を買いました。
とは言ったものの、この本は10年以上前に書かれたもの。
出版当時はまだヒトゲノムの塩基配列も未解読だったし、最先端科学本では無かった。
しかし、俺の知らない事はもちろんたくさん書かれていたので、まぁまぁ面白かったという感じ。
SFの可能性について、一つ一つ深くは言及していない事から、入門本という位置かも知れない。
著者が感銘を受けた古今東西の様々なSF本の紹介もあって、その部分は参考になった。
特に、小松左京がSF作家だとは不勉強にして知らなかった。
確かに、「死者の奢り」は若干SF臭いも感じられたな。
有名な「日本沈没」も、広義で言えばSFに含まれるっちゃ含まれるだろうし。
俺は一昔前の小説は、締め方が嫌いな作品が多いんだが、ちょっと小松左京は読んでみようと思う。


食品担当の女の子が、今日でうちの店を辞めました。
つっても、正社員になる前の研修みたいな感じで働いていたので、今月で終わりなのは知ってたけどね。
色々話すようになって面白かったのに、ちょっと残念です。
入社後、一度銀座店で研修をし、その後他支店へ配属になると思われる。
本人も言っていたが、またうちの店に来てくんないかなぁ……。
そんで、パートさん達に大不人気の今いる男の社員はどっか飛んでくんないかなぁ……。
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trackback(1) | comment(0) | 2007/03/22 Thu
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