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明日はやっすっみ~

日中、「あ、これを日記に書く」と思っていた事が、夜になると忘れる。

とりあえず酔拳について熱く語ろうとしたんだけど、部屋が暑いのでやめた。
困った時は、困った客について書こう。

「ましぃ君、電話。Yさんから」
Yさんとは、超強面のヤクザっぽいテキ屋である。
ていうか、テキ屋自体ヤクザなんだけど。
店長に呼ばれ、俺は電話に出た。
「お電話代わりました。青果担当です」
「おう、あのよ、3Lのじゃが芋ねぇか?」
「3Lですか?申し訳ありません、当店では2Lまでしか扱って……」
「ああん!?何でねぇんだよ、あ!?」
急激にキレる。
「お前市場行ってんだろぉ!探して来いよ!」
「いえ、僕はバイヤーではないので市場には行ってないn」
「ああ!?なんだよ、ったくよぉ!ねぇのかよ!」
普段は結構良い人なんだが、たまに激昂するクセがあるお客さんなのだ。
「おい、ねぇんだってよぉ!」
と、電話の向こうで誰かに叫びつつ、勢いよく受話器を置かれた。
とりあえず「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返した。
あ~、これに懲りずにまたうちに来てくれると良いんだけど……。

タチの悪い客に対して、少しでも反抗的な態度は絶対にタブー。
相手が可哀想に思うくらい平身低頭を貫けば、何の問題もなく治まる事がほとんどです。
ポイントは、「こいつ、何の為に生きてんだろ…」と思わせることです(笑
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trackback(0) | comment(0) | 2007/05/21 Mon
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