スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/-- --

あと、おっぱいも足りない。

木曜洋画劇場「ダニー・ザ・ドッグ」。
ダメだ。全然ダメ。
改めて見ても面白くない。
てか、ハリウッド行ってからのジェット・リーはダメだ。
リー・リンチェイの頃に戻ってくれ……。

やはり、ジャッキー・チェンと比べてしまう。
二人の決定的な違いは、単純に「着眼点」だと思う。
マンネリ化するカンフー映画に、コメディを合成したジャッキー。
笑いを廃し、ドラマを重視したジェット・リー。
どちらも良い選択だとは思うんだが、ドラマはあかん。
アクションを是が非でも入れようとすると、結局パターン化する。
もちろん、見事なドラマとアクションの融合作品は多々ある。
しかし、アジアにそこまでカンフーとドラマを撮れる監督がいるか。
俺は知らん。

つまり、アクションとドラマは相容れ難いものなのだ。
必ず、極端なほどどちらかに比重が傾く。
それは、例えばアクションとコメディでも当然そうなのだが、
アクションもコメディも「動作」という共通点がある。
全く同時に、同じ比重で展開出来るということだ。
その最たるものが、映画「酔拳」だと俺は信じている。
ドラマはない。
泣かせたいなら、カンフーはある意味邪魔になるのだ。

もうジェット・リーはそこまで登りつめないんじゃないかと思う。
でもいいじゃないか。真面目にカンフー撮る俳優がいたって。
ナンバー1よりオンリー1じゃないか。
つかまぁ、リンチェイはどうでもいいんだけどね、俺。


関係ないけど、「カンフー」と「クンフー」を混同してる人がいる。
カンフーは中国拳法のこと(多分)で、
クンフーとは「功夫」、鍛錬や修行のことである。

試験には出ない! ⇒ 続きを読む
スポンサーサイト
trackback(0) | comment(0) | 2007/07/12 Thu
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。