スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/-- --

C-999もっとメディア出ようぜ……

はああ、レイニーのCD結局amazonで買っちまった。
ついでに、どこのCD屋にも置いてないC-999も買った。
分かってないよCD屋。田舎のCD屋!
オリコン上位曲ばっか並べるのもいいけどさ、
誰も知らないような、隠れた名曲を置くべきだよ!
店員オススメとかさぁ。
だからオリコンで不正疑惑とか出るんだよ……。
Kinkikidsが初登場連続1位とかおかしくないか……。

ふぁあ、まあいいや。本の話。
本棚をぼんやり見てたら、何となく「哲学の冒険」を再読。
マーク・ローランズという人が書いた本なのだが、
俺は結構この人好きかも知れん。
何故かというと、本当に哲学以外かじってない。
医学、物理とかの話になると、
「僕はその辺はよくわかりません」
「詳しいことは知りません」
と言う。
無理してない。はっきり言う。
文体もそうなんだが、変に居丈高になってないのが好感持てる。
時々、つまらんユーモアを混ぜるのも良い。
下らない蛇足なんだが、お堅い哲学書には良い緩和剤である。

その上、シュワちゃん大好きらしい。
ハリウッド映画を元に、哲学する本なのだが、
シュワルツネッガーを褒めちぎる。テンションが凄い。
今世紀最高の哲人、みたいな事をずけずけ言う。
そういう俗的な部分も、印象が良いね。
偏ってんのに、嫌な感じがしない。
親しい先生が書いた本、みたいな。

「ソフィーの世界」みたいな面倒臭い哲学書も面白いけど、
こういうサラっとした、フランクな本も悪くない。
時間割いて熟読するより、寝る前にダラダラ読むのが正しいスタイル。
だと、思うね。こういうのは。
スポンサーサイト
trackback(0) | comment(0) | 2007/08/22 Wed
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。