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中国語は意味が分からなくて、良い。

最近、店内の有線で、伊藤ゆな?だかなんだかの
アーバンマーメイド?って歌がよく流れてる。
「素直でいたい 私らしくあるために
 信じる意味を知っているから~」
とか何とか歌ってる。

メロディも薄っぺらいが、歌詞も薄っぺらい。
よくこんな歌を堂々と歌えるなと思うわ。仕事だからか。
昔はもっと、渋い深い歌詞の歌がいっぱいあった気がするなぁ。
借りてきた言葉は要らないっつの。
ホントに自分で考えた言葉?
どっかで聞いた事ある言葉をそのまま安易に使ってない?

いわゆる娯楽というジャンルにおいて、
小説・漫画・歌・映画などは、「パーソナリティの具現」という
根本で繋がっているとは思う。
しかし、媒体次第でその姿が全く別の形になる。
歌でしか表現出来ない言葉があるはずだ。
そこんとこ考えて欲しい。
ポッと出の若手歌手が現代の若者(笑)の気持ちを代弁するにしても、
それをそのまんま垂れ流してたら意味が無い。
分かり易さというのは、難しい概念をその身を崩さずに
「見え易い」一番表層の部分を切り取って描かれた物の事だ。
それを、「見え易い」部分を根幹と勘違いして、
そこからまたぐずぐずに解きほぐすから、安くなるのだ。
まず、沈潜。
真理に近づこうと足掻いた結果が、
いわゆる分かり易さという物に繋がる。
木を見て森を制した気になってはならない。
若けりゃ、初々しけりゃ、瑞々しけりゃ良いってもんじゃない。
前衛的にしろ、大衆的にしろ、心を研ぎ澄ましてえぐり出した言葉は
絶対に他人の言葉にならないはず。
片手間に作詞すんなっつーこと。

耳障りの良い言葉というのは、
言ってみれば毒にも薬にもならないという事。
娯楽化した音楽に先の鋭い芸術は求めないけど、
折角の「歌」という媒体の中に、もっと自分の芸術を叩き込むべき。
醜くなってもダサくなっても、嘘っぽくならないから。
と、思うね、俺は。



まぁ俺、作詞なんてしたことないんだけどね(´・ω・`)
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trackback(0) | comment(0) | 2007/10/31 Wed

アシナガハッチ~♪

何となく、うちの店の名前をググってみた。
全然無い。求人とかばっかり。
店について書いてあった事と言えば、
「狭い」
「店員の態度が悪い」
「肉質が悪い」
くらい。トホホ……。
他には、渋滞の名所「鵜森」の16号沿いにあり、
駅からも遠く、駐車場も少ないのはどうなんだろ、という意見。
全く以って同感。
確かに、毎日毎日店の前の道路は渋滞している。
最寄り駅からも徒歩20分もかかる。
駐車場なんて、広告には「無し」と書いてあるほど小さい。
こんな地理で数字が黒くなるわけない。
正面のガストも可愛そうなくらいガラガラだったりするし……。

その赤字経営の煽りを受け、とうとううちの店もFC化するそうです。
赤字店舗50店が対象だそうな。うち筆頭じゃねぇか。
11/1から、都内店舗では実施されるところもあるそうで。
うちはいつなんだろなぁ……てか買い手ついたんかい?
「俺が買った。30円で」とか店長は言っているが(´Д`;)

まぁようするに、本社が損したくないんだよな。
卑怯だろ。あんなとこに考えなしに建てといて……。
どうなるんだか。潰れたら潰れたで、まぁ面白いんだけど。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/29 Mon

台風ヤバス。

いやぁ、どうも「百器徒然袋-風-」は、
前作の「百器徒然袋-雨-」の続編らしくて、
本棚からほじくり出して「雨」を読んでます。
こっちも榎木津メインの短編集。
短編集っつっても一話250ページくらいあるので、
短めの長編一冊くらいになる。

同時に、上甲宣之の「XXゼロ」も読んでいたんだが、
やっぱり筆力が違う。
まぁ、百器の方はキャラクター物といっても言い作品なので、
とっつき易さも違うんだけどさ。
本編の妖怪シリーズでは京極堂が謎解きをする、
そのカタルシスを楽しむ作品なのだが、
この短編集はひたすらに榎木津の痛快変人振りに、
笑い、そして爽快な気持ちを満喫する作品である。
俺が小説を読みながら笑ってしまうのは、
この榎木津というキャラクター以外ではまず思い当たらない。
ギャグ漫画などとは違う笑いである。
シュールなコメディドラマを見ているような感覚。
加えて、眉目秀麗才気溢れる大金持ちの子息にして、
自由奔放身分無自覚豪放磊落天衣無縫な性格の気持ちよさが良い。
本編ではあまり見せない、庶民臭さや情の厚さも新鮮である。

そもそも、榎木津は滅多に焦らない。
というか、京極堂のライバルである堂島にしか、たじろいだ事がない。
そういう天才肌キャラクターの側面やサブストーリーを見れるのが、
短編集の良いところだと思う。
作者が本編で出来ないことや、思いついても組み込めないプロットを、
こうした別冊で補完しているのだろうか。
非常に伸び伸びとした、自由な印象を受けた。

相変わらずわけのわからん薀蓄は多いものの、
その薀蓄自体も面白いので、読んでいて飽きない。
短編も良いが、本編の続きも書いて欲しいけどね。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/27 Sat

面白くない。

システム課の、独り言が多くて面白い人の事を書こうと思ったんだが、
書いてみたらあんまり面白くなかったので止めた。

そして仕事の事を書こうと思ったんだが、
書いてみたらシステム課の人の事以上に面白くなかったので止めた。

じゃあ携帯について書くか。
携帯アプリっつーの?ゲームをDLしてみたんだよ、色々。
したらスゲェんだな、今のモバイルゲーム。
絵が超綺麗。パネェ。ハンパネェ。
BGMも豪勢だし。大作まであるし。
もう電話機能付き携帯ゲーム機でいいじゃねぇか。
ついつい時間を忘れてプレイしてしまうじゃねぇか。
俺が持ってた前の携帯のゲームなんて、
グラフィックがファミコンなのに……。
とりあえず、無名RPGと聖剣をやってます。


あれ、これも面白くなかった……(´Д`;)
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/26 Fri

ワンセグほんと使わない。

フォッフォー!ついに携帯を機種変したぞ!
ワンセグとかついてるけど別に必要ねーぞ!
今んとこ便利になったような実感はありません。
ゲームは綺麗だけどね。
また5年くらい使ったら機種変します。

そんな事はどうでもいい。
久々に本の話。
京極夏彦著「百器徒然袋-風-」と上甲宣之著「XXゼロ」購入。
俺、百器の前作まだ読み終えてないんだけど買っちゃった!
短編集みたいな感じだからいいでしょ!
榎木津の変人振りが楽しみだぜぇ!
そして「XXゼロ」!エクスクロスゼロと読む。
「そのケータイはXXで」の半年前の話。
なんだよぉ、映画化するから乗っかったのか~?
素直に続編書いてくれ!
と思ったが、やはり楽しみで買ってしまった。
俺の愛する「愛子」は出てくるのだろうか……。
てか、出てこないと魅力半減なんだが。
上甲氏はまだ若いし、文章力は少々心もとないんだけど、
武器であるスピード感を活かして、また俺を興奮させて欲しい。

読書って素晴らしい。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/24 Wed

寝坊した。

今日は店長と一緒に、競合店価格調査へいきました。

はっきり言って、うちの店にとって競合店とは
近隣のハナマサ店舗に他ならないため、
適当に駅前のスーパーに行く事に。

本当は価格調査ってのはこっそりやらなければならない。
携帯にメモったり、一般客を装ったり。
間違っても、堂々と紙に記入しながら歩き回ってはならない。


ええ、歩き回りましたよ。用紙片手にうろうろと(´・ω・`)
そしたら従業員がみんな覗き込んでくるんだわw
うちの店にもよくそれっぽい人来るけど、
俺の場合「どうぞ調べなさい。そしてたまげなさい」
という感じだから、面白かったw

けど調子乗りすぎて、店員さんに
「若い業者さんだなぁ、そうやって店内でメモっちゃダメだ」
と怒られました。
あわわスンマセン!調子乗りすぎました!
怒られました、店長~!(´Д`;)
店長?(゜Д゜)

店長避難してました。

テメェ……。


あとでよく考えたら、店内でメモってる行為そのものじゃなくて
「メモしながら調査してるようじゃまだまだだな」
って意味だったんだな。
でもメンドクセーし(´・ω・`)


野菜安かったなぁ……。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/22 Mon

散文

「みんなのうた」にある「カゼノトオリミチ」。
俺はこの歌(てかアニメーション)が大好きなんだが、
その映像のサビの途中に、夕焼けをバックに揺れるすすき(?)
みたいなシーンがある。
それ見るといつも、実家の土手を思い出す。
もうたまらなくなってしまう。
「そろそろ夕ご飯だから帰らなきゃ」って気持ち。
あの切ない焦燥感が湧いて来る。めっちゃ切ねぇ。
いいなぁ……田舎って。

ニコニコで堀井美月ってグラビアアイドルを見た。
ふーん、超可愛いな、とか思ってたら、ある動画に
「メガネ」
ありました。ええ、あったのです。メガネ姿が。
あれね、やっぱヤバイよね、メガネって。
別に可愛くない子でも、メガネかけただけで凄いトキメク。
俺が変態だからって理由以外にも、きっと要因があるはず!
まぁ俺が変態だからってのが主な要因なんですけども。
あとおっぱい大きくて、非常によろしい。
巨乳でしかも可愛いってどういう天才なんだよ。
青木りんに謝れよ!

今週末からハナマサは「大創業祭」です。年末まで。
お客入ってくれると思うから、まぁいいんだけど。
原価150円のきゃべつを広告特価98円とか。
そんなんばっか。
利益出ない(TДT)
どうしたらいいんだお……。
俺には、出来るだけ損害を抑える事しか出来ないお……。
もう勝手にしやがれお!
trackback(2) | comment(0) | 2007/10/18 Thu

ドン・キホーテ行って来た。ドン・キホーテだった。

なんとなぁく、吉本ばなな・河合隼雄著「なるほどの対話」再読。
日本の心理学者ん中じゃ一番有名なんじゃね、河合先生。
この河合先生が、文中でこういうような事を仰った。
「時代が進めば進むほど、僕らは忙しくなる。
 人は心の中で一番圧力の高いモノを出さないといけない」

考えてみれば、座右の銘が三日坊主である俺が、
こんな日記っぽいものを続けてるのが不思議だ。
つまり、俺にも吐き出したい鬱憤が、ストレスがあるのだろうか。
そりゃちょっとはあるけど、吐き出すほどの量じゃない。
そんなもんいちいち小出しに吐き出してたら、
吐き出し口がバカになっちまいそうだ。
ガバガバになっちゃったら、日常生活でうっかり愚痴出そうw

けども。
こんな事言うのも偉そうだし、痛い野郎だけど。
「表現」はしたいんだな。したくてたまらんのよな。
俺の事知って欲しい、俺の中を見て欲しい、
ってのは、随分昔から持ってる性癖で、
加減間違えると自分勝手だったり自己中だったりしちゃう。
そういう「加減」を全く気にしないで、
俺の中身をべろべろ流せちゃうのが、
このブログなんだろなぁ。
別に誰が見てようが、誰も見てなかろうが、どっちでもいい。
俺の汚物の受け皿であればいい。

自分の綺麗な部分て、なかなか表現出来ないよな……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/16 Tue

探偵ガリレオは原作読んで酷くがっかりした記憶が…

じーちゃんも逝ってしまったし、
俺が毎週実家に帰る必要も無くなったんだが、
何となくまだ帰ってたりする。
四十九日前はまだこの世にいるしな。

まぁ、今度はばーちゃんがいつ死ぬかわからんような状態だし。
歳も歳だし、もう肝臓ガンはどうしようもない。
これからも悔い無きよう、顔を見せに帰るつもり。

とは言っても、先週末に顔見せたし、
今週はいいかな、と思って明日は久々にこっちで休日。
ああ~久しぶり。相模原で過ごす休日。
何しようかしら。
とりあえず、ゴミ捨てて洗濯して掃除して。
雨だから布団は干せない……。
あ!雨だと出かける事もままならねぇじゃねぇか!

近くに出来たドン・キホーテでも行くか……。
ちくしょう、また客を奪いやがって……!

客といえば、
去年、相模大塚店が出来てうちの店の売り上げ前年比10%弱↓。
今年になって相模原千代田店と玉川学園前店が出来て、
それぞれ10%ずつ↓。
そんで、現在の前年比60%に至る。
な?しょうがねぇべ、コレ?
本部は売り上げ低いだのなんだのやかましいけど、無茶言うなよ、と。
俺達のせいじゃねぇよウワァァァン!ヽ(`Д´;)ノ

閑話休題(´・ω・`)
まぁ、えと、悔いの無いような休日を送りたいです。
無理だろうけど。
trackback(1) | comment(0) | 2007/10/15 Mon

これからもよろしくお願いします。

今日はじーちゃんの四十九日でした。
納骨の前に寺で最後の焼香。
ひんやりとした堂内の空気とは裏腹に、
親類一同から、長ったらしい坊主の説法早く終われオーラを感じた。
坊さんがじーちゃんの幼馴染みたいで、
引退したのにわざわざ出張ってくれたのは感謝。
だが長い。有難いお話が長い。
納骨手続きに間に合わないところだった……。

その後は順調に進行。
締めは小料理屋で飯食って解散。
葬式の時とは違って、何だかあっさり終わった。
それで良かったんだと思う。

今頃はあの世で、
弟と姉さんと、
飲み足りなかった酒と、我慢したタバコを吸って、
大好きな饅頭を食いながら、
久々の再会に談笑してんのかな。

じーちゃんが死んだなんて、俺達家族はまだ信じられない。
誰もピンと来てないみたい。
俺も、親父も、おばちゃんも、
いつもの時間にいつもの病室に行けば、
いつもの笑顔でじーちゃんが寝てる気がする。

ああ、なんか、なんか。
今更、凄い喪失感が……。

「失った物を数えてはならない 残った物を数えよ」

じーちゃんが残した物は、俺の存在そのものだ。
俺そのものが、遺品なのだ。


じーちゃん。
今まで本当にありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました。
何十年後か、また会ったら、
その時は、親孝行させて下さい。
愛してます。心底愛してます。尊敬してます。
じゃーな。
また会う日まで!
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/13 Sat

プロジェクトBBのDVD買うたぞ!

何か「追い詰められる母子家庭」てのやってたけど。
政府は、児童扶養手当や生活保護費を減らす代わりに、
シングルマザーの就労支援を強化するそうだ。

あのな。
じゃあ具体的に何するんだよ、と。
前から思ってたんだが、
国は民間企業に対してどれだけ影響力持ってる?
正社員雇用の推進でも促すんかい。
出来るわけねーだろ。
いつ休むかもわからん主婦を。
企業からしたら、主婦入れるくらいなら
若い奴いれたいだろうさ。
そんなもんをどれだけ国が制御出来るのさ。

何が言いたいかっつーと、
節減するとこが違うだろ、と。
金が無いのは誰のせいだ?
中共に金流して、給油だのなんだのって金ばら撒いて。
そんでケツ拭くのは国民か。
何なんだよ。政治屋どうなってんだよ。
誠意も何も感じない。

政治家は国民の上に立つ職業なんじゃない。
国民の為に働き、国民の税金で食ってるということを、
努々忘れんじゃねぇ。


なぁんて、俺が言っても詮無いが。
しかし今の政府に、一体何を期待出来るんだろうか。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/09 Tue

先日書いた若妻(独身)は堀北真希似です。

う~ん、明日晴れたら映画でも観に行こうと思ったんだが、
「ローグ・アサシン」微妙っぽいなぁ。
ジェット・リーと、さらにはケイン・コスギまで出ているので、
俺的には観たくてしょうがないんだが。
しかし、これ以上つまらんジェット・リーの映画を観たくない……。
そんなジェット・リーを観たくないお……。

改めて昔のジャッキー映画とか観るとさぁ、
やっぱ違うんだよ。
ストーリーとかプロットは、今のアクション映画の方が良いだろうさ。
いくらなんでもな。
だがさ、その分犠牲になったものってなんだ?
アクション……もちろんそうだ。
ジャッキーのような伝説的な動きが出来る俳優がいなくなった。
しかしもう一つ、現代アクション映画が失ったものがある。
「アイデア」だ!
CGも、ワイヤーさえなかった昔のアクション映画……。
カメラワークと演出、そして俳優自身のポテンシャル。
それらのアナロジックな手法を何とか駆使していたんだ。
「可能」な範囲で「限界」を超えた動きをしていたんだ。

ところがどうだ、CGだのワイヤーだの。
「不可能」な範囲で「限界」を超えてはいるが、
それは当たり前だ。CGなんだから。

うーん、もう率直に言うとさ。
CG使ってもいいよ。
けどさ。
追いついてないんだよ。
CGもワイヤーも使ってなかった、
大昔のアクション映画に。

つまり。
「アイデア」が。
CG使って人間が空飛んだり壁上ったりってさ、
バカじゃねぇの?と。
違うんだよ。そんなのが観たいんじゃないの。
何で「ジャッキーに椅子持たせるな」って言われるか。
それを考えて欲しい。

分かるよね。アイデアだよ。アイデア。
頑張れアクション映画界!
俺は愚痴りながら、期待している。



関係ないけど、
政治家は無能でもいい。
バカでもいい。
ただ「嘘」だけつかなきゃ
今の政界で一番まとも。
trackback(1) | comment(0) | 2007/10/08 Mon

親父に貸した金、結局返して貰った。親父の面子もあるし。

連休最終日、雨か。
逆に良かったかも。もう商品の在庫が無い……。
しかし、残っている物はとことん残っている。
特にキャベツ。
毎週毎週思う。
俺は何であんなにキャベツをたくさん注文してしまうのかと。
毎週毎週余る。
「あ、やっぱちょっと多かったな」
と毎週毎週思うのに、翌週の週末になると、
「今週こそは売れるかもしれない!」
と根拠の無い希望を抱いてしまうんだ。
ていうか、欠品するくらいなら余ってたほうがいいよな。
ケース買いする業者もたまにいるし。な?

みかんも残ってる。保存利くからいいけど。
あとはまぁスッキリだな。我ながら見事なる先見。


なんてね。品薄すぎてチャンスロス多いよ。
連休最終日によくくる上司は
「おお~綺麗に売り切ったねぇ~」なんて言うけど、
前日からもうすでに売り切れてました☆
バレませんように……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/07 Sun

飛行部落が名曲過ぎる。

俺が実家にいなかった夜の出来事。

じーちゃんが死んだ翌日、じーちゃんの部屋に蛾が舞い込んだ。
田舎なので蛾くらい日常的に侵入するんだが、
じーちゃんの部屋まで来たのは珍しい。
みんな、「ああ、じーちゃんが戻ってきたのかな」
とか言って和んでいたらしい。
それもそうだろう。
生前、虫に強いじーちゃんが唯一嫌いだったのが「蛾」だ。
大嫌いな蛾に乗り移ってまでこの世に戻ってくるなんて……。
一同そう思っていた。

ところがばーちゃんが即座にフマキラーで殺した。

ばーちゃん空気読め(´Д`;)


土日のレジバイトがクビになりました。
学生なんだが、土日しかシフト入ってないのにサボりまくり。
仕事が出来る出来ない以前の問題。
無断欠勤する奴は社会的に終わってる。
若いからとかそういうレベルじゃないよな。

大学生にもなるならそんな事は当然常識として分かっているはず。
だがしかし、うちに入る学生バイトはそんなんばっかり。
頭おかしいのか?信じらんない。
最近の若い奴は……って言われても仕方ないよ。
ていうか土日にサボられるとフォロー大変なんだお。
次入る人は是非サボらない人がいい。
そんなの、当たり前の事なんだけどね(´・ω・`) ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/06 Sat

一・意・専・心!

「個人的」という日本語が多少の悪を含むことから分かるように、
日本人はやはり右に倣うという国民性を持つ。
阿諛を是とし、異端を非とする。
しかし逆に言えば、過剰に打たれた「出る杭」は、
杭という物の本質以上にその身を強く、頑健にするのではないだろうか。


それとは全く関係ないが、
ついにF.I.Rのアルバムが到着した!(マジで関係ない)

一日千秋の思いでお待ちしておりました。
アニー(通販サイト)様、お仕事早いですね☆
いやいやいや、改めて聴くと良い曲ばっかだなー!
mihimaruGTとDoAsInfinity足したような音楽だけど、
ミヒマルみたいな軽すぎる感じも無いし、
DAIみたいな冷たい上手さも無い。
いや、悪い意味じゃなくてな。
馴染み易いし、聴き易い。まさに王道ポップスロック。
メロディがかっこいいね。好きだねこういうの!俺は!

しかし納得いかん事がある。
パッケージ及び歌詞カードが簡体字……。
些細な事かとお思いかも知れない。
だがしかし、繁体字じゃないと俺は読めないのだ!
簡体字からある程度繁体字を推測する事は出来るが、例えば、

无(簡体字)=無(繁体字)

なんてもう想像できねーじゃん?
くそー、悔しい。耳で覚えるしかないのか……。
PVある曲は、ようつべとかニコ動で繁体字歌詞付きで見れるからいいけど。
まぁ、しばらくヘビロテです☆


また関係ないけど、
レイニー・ヤンの新アルバムのタイトルが「任意門」。
和訳すると「どこでもドア」です。

なして?
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/05 Fri

まさにチャンスロス。

ニーハオマ~?
先日の話だが、俺が超大好きな若奥さん(独身)が久々に来店したんだ。
わざわざ声掛けてくれて、俺はもう嬉しいやら困ったやら。
前も書いたけど、この人の前ではホント上手いこと喋れない。
可愛すぎてまともに会話出来ぬ。アメショーくらい可愛い。
俺はなんというシャイニーボーイなんだろうか。

商品を取って上げた時に接近したら超良い匂いがしたり(俺は変態)、
最近寒くなっただの子供が元気だの他愛無い話したりして、
お買い物終わって去り際に
「富士は霧凄かったですけど、コース大丈夫だったですかね~?」
と言ってきた。

俺「は…ぇ?(゜Д゜;)」

笑って茶を濁しといたが、女性でF1見てるとは……。
富士に霧が出ようが槍が生えようがどうでもいいが、
F1知ってたらその話出来たかなぁ……と思うと、複雑だぜ……。


文さんやすれいぷにーる氏はF1好きだが、
ありゃ一体何が面白いんだ?
嫌味とかじゃなくて、純粋にわからん('v';)
競馬や競輪みたいに金賭けてるわけでもないし、
マラソンとか短距離走とかを観戦しているような感じなんだろうか。
う~~~ん?
やっぱ男の子はそういうのに憧れるDNAを持ってるのだろうか。
俺も男なんだが、車とか電車とかに全く興味無いな……。
ガンダムも見なかったし……。
格闘技(というか拳法)やギターは好きなんだけどなぁ。

俺、本当に男なんだろうか……('-')
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/04 Thu

西澤保彦も新刊でていたぜ!うほほぅ!

アンパンマンに見るヒーロー像をぐだぐだ書こうと思ったが、
あまりに長くなったので止めた。

変わりに、素敵な映像を置いていく。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm657041
ニヤニヤしすぎて顔面の筋肉がイタス。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/03 Wed

リュック・ベッソン監督映画「アーサーとミニモイのナントカ」を観た。
まさかあのリュック・ベッソンがアニメ撮るとはね……。
観るものなくて結局コレ観ることにしますた。

案の定、俺含めて4人という閑古鳥大合唱。
しかも俺以外みんなおじいちゃんという高齢化社会の縮図。
暇なんだろうけどさ……。

結論から言うと、大して面白くはなかった。
アーサーという少年が、じいさんの残した宝を探しにいく話。
実写シーンとアニメシーンに分けられているが、
それがあんまり違和感ないのはヨロシイ。
ただ、前半の実写シーンが長すぎて、冒険部分が消化不良。

てかそんな事より何より俺が言いたいのは、ヒロインだ。
ミニモイの国の王女なんだが、最初は主人公に冷たい。
だが、冒険していくうちに主人公に惚れていくという、
まぁいわゆる「ツンデレ」です。
ここで俺は言いたいんだ。

リュック・ベッソンはツンデレを分かってない、と。

ツン→デレに移行する経過が大事という事。
今作では何の前触れも伏線もなく、いきなりデレっていた。
この時点で俺はもう呆れてしまったね。
いや決してヲタ視点からの意見ではなくて。
キャラクターの関係性を随分軽視してんな、と。
子供向けなんだからまぁいいんだけどさ。
前半のグダグダした実写部分を取っ払って、
尺を冒険部分に回せばもっとよくなったと俺は思うんだよね。
主人公が宝を探す理由とかはどうでもいいんだよ。
血沸き肉踊る冒険が見たいんでしょ、観客は。
活き活きとしたキャラクターの活躍を見たいんでしょ、観客は。
そこを軽視してどうする!最重要だろ!

監督は娯楽映画をあんなに撮ってるのに、どうしたんだろう。
今回は「日常」と「冒険」がきっちり分かれちゃっていたから、
上手く混じり合わせる事が出来なかったのだろうか。
う~ん、キャラクターの造形は個性的で可愛かったんだが、
展開と世界観がベッタベタなのも、畑違いに寄る所か。

惜しい、と思った。
次回作作るなら、実写はもうヤメレ。


あと、吹き替え版しかやってなかったからそれ観たんだけど、
えなりかずきとGacktの演技力は異常。 ⇒ 続きを読む
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/02 Tue

久々に良アニメ見た。

ニコニコでさ、るろ剣の星霜編を見たんだ。
原作本編の後日を描いたオリジナル作品なんだが、
素晴らしかったね。
鬱展開で鬱EDだが、人斬りの末路としては幸せだったろう、剣心も。
てか、「不幸だけど幸せ」っていう矛盾したEDだった。

本編と違い、ギャグも無いし絵柄も違うけど、
監督のるろ剣に対する意気込みを感じたね。
芯はやっぱるろ剣だった。
「贖罪」っていうのが、メインテーマじゃん、るろ剣って。
本編ではアクションメインだったから、
その辺のドラマの比率が少なかったけど、
星霜編はほぼアクション無しで完全にドラマしてたね。
で、完全に描ききった感じ。
あれ以上の剣心と薫の最期はないだろうと。

あと、色んなキャラの十数年後の姿が見れて面白かった。
弥彦イケメンだし、剣路は親父そっくり過ぎるし。
こういうのは、良い。
蛇足だとしても、視聴者は興味あるもんね。後日談とか。
剣心が死ぬシーンより、左之助との別れのシーンの方が泣けたw

今、エヴァも総集編みたいな映画やってっけど、
るろ剣星霜編みたいな感じなら良いのに。
総集編+後日談、みたいな。
ホントにいい作品だ。
和月はその後の作品がほとんど微妙だけど、
るろ剣生んだだけで神と言っていい。
と俺は思う。
完全版全巻買おうかなぁ……。
trackback(0) | comment(0) | 2007/10/01 Mon
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