スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/-- --

先日書いた若妻(独身)は堀北真希似です。

う~ん、明日晴れたら映画でも観に行こうと思ったんだが、
「ローグ・アサシン」微妙っぽいなぁ。
ジェット・リーと、さらにはケイン・コスギまで出ているので、
俺的には観たくてしょうがないんだが。
しかし、これ以上つまらんジェット・リーの映画を観たくない……。
そんなジェット・リーを観たくないお……。

改めて昔のジャッキー映画とか観るとさぁ、
やっぱ違うんだよ。
ストーリーとかプロットは、今のアクション映画の方が良いだろうさ。
いくらなんでもな。
だがさ、その分犠牲になったものってなんだ?
アクション……もちろんそうだ。
ジャッキーのような伝説的な動きが出来る俳優がいなくなった。
しかしもう一つ、現代アクション映画が失ったものがある。
「アイデア」だ!
CGも、ワイヤーさえなかった昔のアクション映画……。
カメラワークと演出、そして俳優自身のポテンシャル。
それらのアナロジックな手法を何とか駆使していたんだ。
「可能」な範囲で「限界」を超えた動きをしていたんだ。

ところがどうだ、CGだのワイヤーだの。
「不可能」な範囲で「限界」を超えてはいるが、
それは当たり前だ。CGなんだから。

うーん、もう率直に言うとさ。
CG使ってもいいよ。
けどさ。
追いついてないんだよ。
CGもワイヤーも使ってなかった、
大昔のアクション映画に。

つまり。
「アイデア」が。
CG使って人間が空飛んだり壁上ったりってさ、
バカじゃねぇの?と。
違うんだよ。そんなのが観たいんじゃないの。
何で「ジャッキーに椅子持たせるな」って言われるか。
それを考えて欲しい。

分かるよね。アイデアだよ。アイデア。
頑張れアクション映画界!
俺は愚痴りながら、期待している。



関係ないけど、
政治家は無能でもいい。
バカでもいい。
ただ「嘘」だけつかなきゃ
今の政界で一番まとも。
スポンサーサイト
trackback(1) | comment(0) | 2007/10/08 Mon
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。