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武吉とナタと楊センはチート。

封神演義読んでます。
前々から、太公望の評価として
「とにかく弱い」
というのを良く聞いてたわけですが、
マジで弱い。何で主人公なの?

封神演義は、物語の環境が徐々に変わってくる。
最初は人間界だけの戦争が、
徐々に仙人や天界人が手出しをしてくるようになる。
最初の頃、人間対人間の時は、太公望は大活躍。
おまけに宝貝「打神鞭」まで貰っちゃってもはや無敵。

と思ったら、次第にその隆盛は静まっていく。
雷震子が出てきて、大量殺戮が可能になったあたりからか?
しまいにゃ十二仙やら十天君が出てきてしまった。
太公望マジで何もしてない。
師匠の仙人達の成すがまま。
十天君の十絶陣も、結局全部仙人が攻略。
敵側の強力な援軍も、仙界のトップが出てきて殺害。
都合良過ぎるだろ……。
これから太公望強くなんのかな?太極図貰うとか。

てわけで、今んとこ微妙に面白くない。
上巻の、ダメ皇帝に命懸けで進言する部下の姿とか、
妲己がダメ皇帝をどうにかこうにかたぶらかす様子とか、
そういう人間模様が凄く面白かったのに。
今やただの秘密兵器バトルになってもうた。
う~ん、このまま続くんなら、三国志の方が遥かに面白いな……。

ま、全部読むけどね。
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trackback(0) | comment(0) | 2008/04/21 Mon
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