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遊んでるのに、静か過ぎる。

そういやさぁ、昨日かな、近所の公園の前を通ったんよ。
昼間だったかな。GWだから小中学生っぽいのが数人いた。
ただ、彼らはブランコに乗ったまま微動だにしないんだな。
喋らずにうつむいて、何してんだと様子を見てみたら、
PSPだかDSだかやってた。

まぁこういう光景は最近じゃ良く見られているみたいだけど、
どうなのかな、果たして。
携帯ゲーム機を否定するつもりはこれっぽっちもないし、
屋外でやる事も、友達と集まってプレイする事も否定しない。
ただ、なんつーかな、それでももうちょい他にあるだろ、と。
ゲーム機で通信対戦しててもさ、体が接触しないじゃん。
匂いもわからないし、温度も感情もわからないじゃん。
ガチガチに人格固まった大人なら問題ないけどさ、
情緒多感な少年少女達には良くないような気がするんだな。

もちろん、遊びは時代とともに常に変化していくものだ。
俺だって子供の頃はゲームばっかしてたさ、友達と。
それでも、川遊びや山遊び、魚釣りはまた別の楽しさがあった。
ドッヂボールとか、秘密基地作りとか、駄菓子屋巡りとか。
ゲームの楽しさ≒野外遊びってレベル。
最近は、楽しさを占める割合がゲームに傾倒してるんじゃないか。
それでもコミュニケーションとれるんだから、別に悪くないけど。
そうなんだけどさ。
クワガタ捕まえた時の喜びとか、
川の上流の誰も知らないような林の不気味さとか、
サッカーボールの弾力とか、
自分自身の体にビンビンくるような体験て、大事だと思うけどなぁ。



そんな俺は、中学当時アニメとゲームばっかでしたけどね。
だから今こうなってんだよ!(TvT)
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trackback(0) | comment(0) | 2008/05/06 Tue
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