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別に、一周忌とかそういうのを否定してるわけじゃないよ。

もうすぐじーちゃんの1周忌なんだよな。
早いなぁ、もう1年かよ。
昨日の事のように思い出せるよ。

んで、その前に、新盆があるよな。
微妙な事に、実家の隣の家も、今年初めにじーちゃんが逝去。
こうなると、新盆を隣同士同時に行う事になるな。
それは別にいい。
ただ、お返しとか、設備とか、その辺の金額が問題。
決まってりゃいいのにな、金額。通例的に、とか。
隣が凄い高級なお返し出したのに、こっちは貧相とか気まずい。
そんな事気にしなくていいと俺は思うんだが、
田舎はそういうわけにもいかんのだな。そこが田舎の悪い所。
「あそこはアレくれた」とか「あっちの家のほうが高かった」とか。
むごい事に、隣の家は結構金持ちなんだな……。
じーちゃんに恥かかせたくないけど、うちもそんな金ないしなぁ……。

大体よ、俺は思うんだよ。
死後になんでこんな金かけて七面倒な儀式をすんのかと。
結局、残された人間の慰撫でしかないわけじゃん。
最低限の形式にして、あとは遺族の心次第、でいいと思うんだ。
じーちゃんには安らかに眠って欲しいけど、そりゃ。
でも冷たい言い方すると、もう死んじゃってんだよ。
何も残ってないワケ。俺たちの、遺族の心の中以外には。
それらの残滓をどうにか整理するために、儀式はあるんだろ。
ところが、見栄だの世間体だの下らない拘りに覆われてる。
アホか。金かけりゃいいのか、って。
そういうことじゃないだろ。
じーちゃんは、庭の手入れして、手を合わせてくれたら、
それでいいと思ってると、俺は思うんだけどなぁ。
そうもいかないんだけどさぁ。
バリバリ儒教の日本人だから、さぁ。
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trackback(0) | comment(0) | 2008/06/29 Sun
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