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長い。

誕生日だったので、色んな人から物やお祝いの言葉を貰った。
翌日朝バイト行ったら、ロッカーの中にお菓子とかハンドクリームとか入ってた。
俺の手を見て買ってくれたのかなぁ……非常に嬉しい。
親父とかーちゃんからも貰った。
別にいいっつったのに、やっぱ離れてると気にするもんなのか。
かーちゃんから貰ったコートは、俺には似合わないが、マザコンの俺は嬉しいので着るw
時計も壊れてたので、親父にも大感謝。

なんつーかさ。
親父にしろバイト先の友達にしろ、その人の人生の中で俺の誕生日にプレゼントを選ぶ時間を割いてくれてるのが嬉しい。
少しでも、愛されてんだなって思うと、泣けてくるよな。
俺は結構、他人に冷たいというか、無関心な所があるので、なんか反省。
そうして他人に、愛する人に何でもいいから「与える」事が、何の苦労でもない人間を目指したい。


最近書いてなかったんで久しぶりに書評。
varb著「遺書~5人の若者が残した最期の言葉~」です。
幻冬舎の若い編集者数人が集まって作った、自殺者の遺族へのインタビュー本。
自殺に至る過程や動機、状況ってのを知りたかったので買った。
インタビュー慣れしてない著者群の初々しさが好印象。
対象人数を5人に絞ったのも、自殺者や遺族に対する敬意が見えて良い。
内容としては、普通(って言っちゃなんだが)のインタビュー。マスコミがやるような。
この本がマスコミと少し違うのは、遺族から自殺者への「遺書への返信」が載せられている事だ。
残された家族の、自殺者に対する想いや言葉には、思わす涙を流さずにはいられなかった。
感動させよう、泣かせよう、売ろうという気持ちよりもむしろ、「伝えたい」と感じさせる。
自殺者の気持ちはこれっぽっちもわからないままだったが、別の大切な気持ちを学べた。

学校って、当事者達にしたら、そこだけしかない閉塞した世界なんだね。
怖いねぇ……。
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trackback(0) | comment(0) | 2007/02/01 Thu
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