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実家で昔のスケブ見た。今の絵が、昔に戻ってる。

映画「ディスタービア」観てきた。

面白い。
大金掛けてるくせにクソみてーな内容のハリウッド映画より、
何倍も面白い。純粋に、映画として。
てか、ハリウッド映画で金が掛かるのって、ギャラとかだよな。
ギャラとCMとCGに金掛けるくらいなら、アイデア出せ、と。

教師殴って自宅軟禁中の学生が主人公。
GPS発信機から半径30M以内しか、行動出来ない。
で、自宅にいてもやる事ないから近所の覗きを始める。
覗いてるうちに、犯罪現場を目撃(直接的ではないけど)してしまう。
その犯人と戦う、といった内容。

まず、主人公のヘタレっぷりがいい。
青臭い学生というか、頭の中はエロと遊びしかない、って感じが。
そのヘタレが、最終的に母親を救う為に犯人の家に乗り込むんだ。
その辺の成長というか、変化が良いね。

で、多分一番の見所は、後半から突然緊迫感が増す部分かな。
特に、ラスト付近で犯人の家に乗り込むシーンは凄い。
久しぶりに、映画を観ながらハラハラと息を飲んでしまった。
事件が複雑じゃないのも、俺は良かったと思っている。
面倒な解決手順を踏むようでは、あの緊張感は生まれない。

連続殺人犯の犯人が死体を捨てていた地下の水溜りに
主人公が落っこちて死体とご対面した時は、こっちも寒気が走った。
死体自体のディティールは別に大したクオリティではないんだけど。
誘導されたね。シーンに。
多分、あれが死体じゃなくてこんにゃくとかでも、俺はビビってた。
そういう巧さがあった。

ネットのレビューでもなかなか高評価のようです。
だよな、面白いし。
是非観て欲しい。最近の映画の中じゃ、なかなかです。

でも本当に一番良かった部分は、ヒロインです。
超美人。美人と可愛いの間くらい。
しかも体がエロい。たまらん。
あの美人を観れただけでも、1700円の価値は十分ある。


ほんで、そして、ついに。

ついに!!!

貴志祐介著「硝子のハンマー」購入!!!!
うおああああああああ!
待ってた!待ってたよぉおお!!!
文庫化を何年待ったことか……!!!
本屋で見つけた瞬間、声が出そうになってしまった。
氏の十八番であるホラーじゃなくて、
今回はミステリー。密室。
俺はもう「密室」という単語で3杯飯が食える。
ハードカバーで出た時は、
めっちゃ買うの我慢したなぁ……。
でもとうとう、ついに文庫が。
ああ嬉しい!ああ嬉しい!
ゆっくり読もう♪

あと、五十嵐貴久著「Fake」も衝動買い。
ポーカーの勝負が描かれているようで、
そういう知識と駆け引きのバトルは大好きだから
買うてしもうた。ちょと分厚い。
上甲宣之氏の「地獄のババぬき」みたいな
スピード感あるカードバトルが読めたらいいなぁ。
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trackback(0) | comment(0) | 2007/11/13 Tue
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