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金がかかりすぎる。

「神雕剣侠」読んでます。
元々、このシリーズは武侠物+ラブストーリーみたいな構成で、
射雕英雄伝の方は結構切ない感じもしたんですが、
神雕剣侠になるともう何かギャルゲーみたいになっちゃった。

前作主人公の「郭靖」は、
器量も凡庸だし、愚鈍で容量が悪い世間知らず。
なので、特にヒロイン以外からは愛されてなかった。
ところが、今作主人公の「楊過」はモテまくり。
旅中で出会う少女という少女から意味もなく惚れられる。
端正な顔立ちで口も上手く、純情ってのがモテポイントらしいが、
あまりにも女性陣が落ちまくるので、
何か読んでで辟易も禁じ得ない……。
まぁ、楊過が結構良い奴なので、別にいいんだけどさ。
楊過自体は師匠の小龍女にぞっこんなので、
少女たちが可哀想にはなってくるな……。

とはいえ、時代やお国柄の違う恋愛事情は興味深いし、
主人公カップルだけが現代に一番近い恋愛感を持ってるのも、
なんだか皮肉な感じで面白い。
これからが楽しみです。


あと、読んでて思ったが、ライトノベルっぽい。
武術の名前に「龍」とか「神」とかついてるし、
出てくる女性がみんな美人だし、
ツンデレ、クール、ドジっ子、熟女と、
属性余すところなく登場しているし。
変な感じ。三国志で萌える、みたいな。
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trackback(0) | comment(0) | 2008/07/14 Mon
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